北村透谷 · 일본어
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원문 (일본어)
想断々(2) 北村透谷 兵甲と国家 兵甲を以て国威を張るは変なり。兵甲は寧ろ国家を弱め、人心を危うするに足るも、以て大に国力を養ひ、列国に覇たらしむる者にあらず。国の本真は気にあり。気若し備はらば業挙らむ。凡そ業なくして勇を談ずるは、仮勇なり。業は以て地歩を堅うし、仮勇は以て自らを危うす。 請ふ米国を視よ 米国は迺ち業の国なり。始めより肯て国際間の武威を弄せず。而して各国之を畏る。何が故に畏るゝ、曰く、国民の元気充溢し、百般の業の上に其真勇を睹ればなり。敢て兵甲を以て天下に傲らず、而も諸強国に対峙して遜色ある事なし。 彼は迫らず 蓋し彼は悠々として強弱の外に濶歩しつゝあるなり。彼は匠工なり、建設する事を心に留めて他を顧みず。蓋し猛虎も餓ゆるが故に他を攫す、然れども何の日か猛虎の全く餓ゆるなきを得む。猛虎の野に吼ゆるや、其音懼る可し、然れども、其去れる跡には、莫然一物の存するなし、花は前の如くに笑ひ、鳥は前の如くに吟ず。彼の匠工に至りては然らず、其建設する所一として空しきはなし。彼れ能く堅固なる鉄檻を作る事を知る、彼れ能く猛虎を捕ふるの術を知る。猛虎も遂に幾間の隘牢に甘んぜざるを得ざるの
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北村透谷
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