Chapter 8 of 25
注解
・王蒙:中国・元末の画家、詩も能くする。・趙孟:中国・南宋から元にかけての政治家・書家・画家、字は子昂、号は松雪。・祇園南海:江戸中期の儒学者、漢詩人、文人画家。服部南郭、柳沢淇園、彭城百川とともに日本文人画の祖とされる・新井白石:江戸中期の政治家、学者。・高啓:中国・明初の詩人。・朱竹:朱彝尊、竹は号(名乗り)、中国・清の文学者。「明史」の編纂に携わる。・胡惟庸:中国・明の建国の功臣で、左丞相(宰相)となる。・胡惟庸の反乱:洪武帝によって謀叛の疑いをかけられて、胡惟庸をはじめ胡惟庸に近い者はすべて処刑される。しかし謀叛の事実はなく実際は洪武帝による粛清事件と云われている。