内藤湖南 · 일본어
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원문 (일본어)
禹貢製作の時代 内藤湖南 支那古代の經濟事情を研究するに就いて、尚書の禹貢が重要なる史料であることは勿論のことである。それ故近頃學者の此研究に力を致す人が追々と出來てゐるやうである。而るに禹貢が如何なる時代に於て作られたかといふことを先づ決めなければ、その内容に關する研究は往々にして沙上に樓閣を築いたと同樣になる恐がある。禹貢は尚書の中で夏書の部類に入つて居るので、普通これを夏の時代の史官が書いたと考ふるのが從來の説である。或ひは更に微細なる點まで區別して、篇首の三句と篇末の二句は夏の史官の辭ではあるが、その中の詳細なること、即ち治水の本末、山川草木、貢賦、土色、山脈、水脈、五服、四至、等の事項は史官が知り得べき處でないから、禹が天子に奏した事柄を史官が之を藏して居つたのに潤色を加へて本となつたのだといふ樣なことを宋儒が唱へた。これ等のことを眞に決する爲には、第一、禹其人が實在の人物であるか、或ひは單に神話中の英雄に過ぎないか、もし實在の人物とするもその當時に果して文字があつたか、文字があつたとしても斯かる雄篇大作を爲すべき程文化が進んで居つたか、等の問題を決めなければならぬのであるが
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内藤湖南
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