新美南吉 · 일본어
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원문 (일본어)
かぶと虫 新美南吉 一 お花畑から、大きな虫が一ぴき、ぶうんと空にのぼりはじめました。 からだが重いのか、ゆっくりのぼりはじめました。 地面から一メートルぐらいのぼると、横に飛びはじめました。 やはり、からだが重いので、ゆっくりいきます。うまやの角の方へ、のろのろといきます。 見ていた小さい太郎は、縁側からとびおりました。そして、はだしのまま、ふるいを持って追っかけていきました。 うまやの角をすぎて、お花畑から、麦畑へあがる草の土手の上で、虫をふせました。 とってみると、かぶと虫でした。 「ああ、かぶと虫だ。かぶと虫とった。」 と、小さい太郎はいいました。けれど、だれも、なんともこたえませんでした。小さい太郎は、兄弟がなくてひとりぼっちだったからです。ひとりぼっちということは、こんなとき、たいへんつまらないと思います。 小さい太郎は、縁側にもどってきました。そしておばあさんに、 「おばあさん、かぶと虫とった。」 と、見せました。 縁側にすわって、いねむりしていたおばあさんは、目をあいてかぶと虫を見ると、 「なんだ、がにかや。」 といって、また目をとじてしまいました。 「ちがう、かぶと虫
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新美南吉
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