Chapter 4 of 4
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これから先はもはや自分の商売だから、なかなかもつて傍観などをしている段ではなくなつてくるのである。
しかし遅かれ早かれ将来においてはふたたび傍観する時がくるはずである。そのときいかなる立場からいかに傍観すべきかということは私にとつてかなり切実な問題たるをうしなわぬ。(昭和十一年十二月八日)
●図書カード
これから先はもはや自分の商売だから、なかなかもつて傍観などをしている段ではなくなつてくるのである。
しかし遅かれ早かれ将来においてはふたたび傍観する時がくるはずである。そのときいかなる立場からいかに傍観すべきかということは私にとつてかなり切実な問題たるをうしなわぬ。(昭和十一年十二月八日)
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