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自警録
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Table of Contents
自警録
新渡戸稲造
1
Chapter 1
읽는 중
2
序
3
神と獣類の間に立つ人
4
女なる言葉に含まれた道徳的意味
5
男一匹とは何を意味するか
6
尚武思想
7
男一匹の活動
8
男伊達の行為よりもその精神を酌め
9
勇は男一匹たるの要素
10
男一匹になるには推理の力が要る
11
男一匹には判断実力の力が要る
12
男女両性の接近し競争する傾向
13
弱者の保護は男一匹の要素
14
男は強かるべし強がるべからず
15
一人前とは何を標準とした言葉か
16
一人前と統計学者のいうノルム
17
一人前の人と一人前の業
18
測る標準は内にあるか外にあるか
19
職業上の一人前と全人としての一人前
20
要は人は業なり
21
「克つ」に含まれた二種の考え
22
独り相撲で強い人
23
文明時代の強き力
24
外に強き人と内に強き人
25
よく耐うる人は強き人
26
いよいよという時に発する強さ
27
戦場における日露兵の比較
28
己れに克つものが世界に勝つ
29
英雄に現れた内外の差違
30
怖ろしがらせるのが偉いか
31
曲解されたる教訓
32
剛柔、分を守りて人格が円満
33
心の持方は剛柔いずれとすべきか
34
身を処するには剛柔がおのおの必要
35
やわらかく握るところに人生の真味あり
36
柔和の心は相手の柔和の心を抽き出す
37
柔和なる者はこの世を嗣ぐ
38
世の中には譲って差支えないことが多い
39
譲られぬところはあくまで固守せよ
40
こういう強みを処世上に持ちたい
41
同病相憐むに出でたる余の気弱
42
盲者蛇を怖れぬ豪胆
43
身体より来る気弱の原因
44
身体局部の故障より来る気弱
45
弱点の自覚より起こる気弱
46
容貌や秘密の暴露は恥とならぬ
47
自分の心得の最善を尽せば無作法も宥される
48
「心に忌しい点あるか」と反問せよ
49
始めて試みた英語演説
50
演説の顫いを止めた経験
51
怖気に処する二種の考え
52
信じてかかれば怖気ない
53
怖気の根本的矯正は自信自重にあり
54
暗いところがあると怖気出す
55
『失楽園』に現れた悪魔の姿勢
56
顧みて疚しからずば怖気は起こらぬ
57
人に最大不快を与うるは何か
58
英雄も聖人も悪口を気にかける
59
世評は修養の補助
60
悪口は一時的のものが多い
61
譏謗の大部分は介意の価なし
62
知らぬ人の批評には弁解が要らぬ
63
かかる悪口は自然に消える
64
言語よりも実行をもって弁解せよ
65
悪口に対する理想的態度
66
世に蔓延る者は憎まる
67
古今の事例はこれを示す
68
意志の遂行と社交の遠慮はいかに調和するか
69
所信の貫徹に潜める大苦心
70
善事の背後にも敵がある
71
読者中にも必ずかかる経験あらん
72
友人を擲った少年時代の追懐
73
心の独立と体の独立とは密着
74
動機は立派でも年とともに堕落
75
独立とは何を意味するか
76
使わるる者必ずしも独立を失わぬ
77
身は縛られても心は独立
78
心の独立と誤解しやすき考え
79
風俗習慣に逆らうは独立にあらず
80
米国南北戦争における名将
81
彼は成敗よりも任務の遂行に力めた
82
義務を完うするところに成功あり
83
ギリシアのソクラテスを見よ
84
成敗は世人の眼に見えぬ
85
輿論を標準として成敗は測られぬ
86
負けた時の用心
87
勝った時には精神上に保険をつけよ
88
勝つとは何を意味するか
89
人生の勝利者
90
一時の勝利と永久の勝利
91
勝敗は長年月を経て始めて決定す
92
標準高き勝利
93
勝敗の決勝点を高きに置け
94
表と裏とは物の存立条件
95
表裏に善悪の区別を付する誤解
96
人生に表裏あるはむしろ当然
97
人の性質上の表裏
98
悪い意味における表裏
99
表裏の善悪を判断する標準
100
好き嫌いと善悪とは違う
101
好き嫌いで人を判断する過誤
102
測る物体と測る標準とが違う
103
反対説にも耳を傾ける度量を養え
104
狭き己れの好き嫌いで世に処するは危険
105
愉快なる台湾旅行中の不快
106
余のために轎を担いだ壮丁の好意
107
物の真価の誤れる計算法
108
報酬以上に務むる教育者
109
職業に当たる人の三段の区別
110
報瓊の志
111
報酬的思想なき夫婦の関係
112
報酬を求むる手段としての務
113
報酬以上の務めの真義
114
かかる心がけがあって人生の旅は幸福
115
世界の耳目を集中さした共和党の大会
116
ボストン公園に見た言論の自由
117
前二例より帰納する感情の危険
118
つまらぬ事に逆上する国民的弱点
119
一円の小遣いを一円の財布に投じた経験
120
弁士の富論
121
物質的米国人と思想的米国人
122
富貴は方法なり目的にあらず
123
富者の権利と義務
124
経済状態と道徳的態度の変化
125
ストライキの動機でも英人と米人とは違う
126
黄金は土芥か宝珠か
127
米国実業家の人生観
128
個人的利益と国家社会の利益
129
個人の最良なる利益はすなわち社会国家の利益
130
国家のためという誤解の危険
131
「国家」というよりも健全なる個人思想が大切
132
人生を甘からしむる心がけ
133
英国碩学の観たる神道の要旨
134
知恩は日本民族の特長
135
恩の観念は固有か輸入か
136
日本人ははたして恩知らずか
137
思わぬところに恩人が潜んでいる
138
人も知らず自身も知らずに受ける恩
139
今もなお不明なる僕の受くる恩
140
惨憺たる一高の入学試験
141
入学試験中、俥を待たした不思議の婦人
142
見る人毎に有難からぬ人はない
143
名は命名者の心を表わす
144
言葉はこれを用いる人の心を表す
145
同じ事が弁解にもなり有罪にもなる
146
かくの如き曲解も起こる
147
不快の感を与うる言語
148
邦人間に行わるる嘘の原因
149
心から湧き出たものが真の言葉
150
教訓を責道具に使うなかれ
151
教訓を味わう力が足らない
152
聖哲の教訓はなにゆえ凡人に入り難きか
153
余らの学校時代には徳育が無い
154
訓戒の値打を知る法
155
抽象的の教訓も初めて具体的に会得する
156
忠告を納むるべき肥沃な畑
157
正しき時に正しき言を放つは賢人
158
功を奏する忠告と奏せぬ忠告
159
偉大なる思想が何ゆえに萎縮するか
160
女々しい感情皮相の感情
161
大統領改選に現れたる米人の感情と思想
162
我が商人は事業と人情とを混同する
163
感情濫用の弊を撓める必要
164
職業とこれに従事する者の不釣合い
165
難を求むる職業選定の依頼
166
感情よりする職業選択にも有利の場合あり
167
伊藤公発憤の動機を見よ
168
余の友人にも同じ経験がある
169
一時の感情か否かを判断する道
170
感情的誤解の根本原因
171
いつも若い人
172
回顧反省
173
心機一転
174
一年二回の花盛り
175
蛙の筋肉の力を測りし学者の試験
176
最善をつくしても余力あるように思う
177
潜伏せる余裕を示す幾多の実例
178
余裕を存することと全力主義
179
人の力は出せば出す程ふえる
180
静坐黙想は潜勢力を増加す
181
一日に一回でも黙想せよ
182
幼少時代の理想の回顧
183
米国で僕の深く印象された米人の理想
184
最も貴ぶべき青年時代の理想
185
今の青年会と昔の若い衆
186
幼年の理想は今いかに変じたか
187
主義を抱ける者の世渡りの覚悟
188
理想家に対する世論の変遷
189
犬車の前に垂れ下げた肉片
190
理想はどこまで行っても達せられぬ
191
理想は早晩実現せられる
192
理想を行為に翻訳するが人生
193
誤って翻訳した実例
194
最大侮辱を最大敬礼とした誤訳
195
理想の翻訳を誤るものが多い
196
理想の実行は位地の有無に関係せぬ
197
理想は所在に現れる
198
ここに焚く火の烟なりけり
199
夢は迷信として排くべきか
200
夢もまた人生の一部
201
夢とはいかなるものか
202
睡眠中の時間も向上に用いられる
203
夢は一種の潜在識
204
宝船以上の夢見る秘訣
205
夢と実際とは連絡することが多い
206
夢は人間の心の鏡
207
努力すれば高い境遇に登れる
Chapter 1 of 207
Chapter 1
芭蕉ハ無クシテレ耳聞イテレ雷ヲ開キ
葵花ハ無クシテレ眼随イテレ日ニ転ズ
そめ色の山もなき世におのづから
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