Chapter 2 of 47
旅人の唄
山は高いし
野はただ広し
一人とぼとぼ
旅路の長さ
かはく暇なく
涙は落ちて
恋しきものは
故郷の空よ
今日も夕日の
落ちゆくさきは
どこの国やら
果さへ知れず
水の流れよ
浮寝の鳥よ
遠い故郷の
恋しき空よ
明日も夕日の
落ちゆくさきは
どこの国かよ
果さへ知れず
(旅人の唄は劇団舞台協会「復活」登場のための作である)
山は高いし
野はただ広し
一人とぼとぼ
旅路の長さ
かはく暇なく
涙は落ちて
恋しきものは
故郷の空よ
今日も夕日の
落ちゆくさきは
どこの国やら
果さへ知れず
水の流れよ
浮寝の鳥よ
遠い故郷の
恋しき空よ
明日も夕日の
落ちゆくさきは
どこの国かよ
果さへ知れず
(旅人の唄は劇団舞台協会「復活」登場のための作である)