Chapter 1 of 1
Chapter 1
龍馬 謹白黒龍丸の船将云の議論もて、其御船を軍艦となし、大炮を積、数年交代しつゝ、且ハ神戸をも守らむといふ。
軍艦といはゞ江戸の外の物ならぬ心より、
右の論に決せむ。九月拾五日、故に左の愁願をなせり。
●図書カード
龍馬 謹白黒龍丸の船将云の議論もて、其御船を軍艦となし、大炮を積、数年交代しつゝ、且ハ神戸をも守らむといふ。
軍艦といはゞ江戸の外の物ならぬ心より、
右の論に決せむ。九月拾五日、故に左の愁願をなせり。
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