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通俗講義 霊魂不滅論
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Table of Contents
通俗講義 霊魂不滅論
井上円了
1
自ら『霊魂不滅論』に題す
2
第一回 発端
3
第二回 死後音信不通のこと
4
第三回 霊魂は雲煙のごとく消散すること
5
第四回 人の死は灯火の滅するがごときこと
6
第五回 霊魂の有無は知るべからざること
読書中
7
第六回 俗物連の霊魂論は五カ条に帰すること
8
第七回 俗物論と唯物論との別
9
第八回 唯物論の根拠とする三大則
10
第九回 物質中に精神を現ずべき理を具すること
11
第一〇回 精神は原始の物質中に存すること
12
第一一回 物質と精神とは判別し難きこと
13
第一二回 精神は勢力進化の一状態たること
14
第一三回 世界は活物霊体なること
15
第一四回 精神海上に物質を現ずること
16
第一五回 唯心説の妙旨を玩味すること
17
第一六回 因果の規則によりて霊魂不滅を知ること
18
第一七回 死後精神の復活あること
19
第一八回 死はなお大眠のごときこと
20
第一九回 精神の力よく肉体の組織を造り出すこと
21
第二〇回 精神的原因によりて生死輪廻すること
22
第二一回 因果に善悪の別を生ずること
23
第二二回 人間は空想を免れ難きこと
24
第二三回 世界の道理は人知をもって窮め尽くし難きこと
25
第二四回 人の理性に満足を与うるの必要なること
26
第二五回 理想の力によらざれば霊魂問題を究め難きこと
27
第二六回 多苦多患の人に満足を与うるは霊魂不死説にあること
28
第二七回 人に得意のときと失意のときとあること
29
第二八回 霊魂不滅説の人心を強くすること
30
第二九回 霊魂不滅説の良心に満足を与うること
31
第三〇回 帰結
32
霊魂集説
Chapter 6 of 32
第五回 霊魂の有無は知るべからざること
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