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小熊秀雄全集-03 詩集(2)中期詩篇
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Table of Contents
小熊秀雄全集-03 詩集(2)中期詩篇
小熊秀雄
1
―3― 詩集2
2
謀叛 ――旭川の詩人達に贈る――
3
スパイは幾万ありとても
4
山雀の歌
5
失恋
6
低気圧へ
7
母親は息子の手を
読書中
8
代表送別の詩
9
才能を与へ給へ
10
散兵線
11
甘い梨の詩
12
マヤコオフスキイの舌にかはつて
13
新らしい青年へ
14
現実の砥石
15
慾望の波
16
善良の頭目として
17
高い所から
18
闘牛師
19
シェストフ的麦酒
20
それぞれ役あり
21
真人間らしく
22
相撲協会
23
この世に静かな林などはない
24
今月今夜の月
25
古城 ――湖水の底に沈めるサロン――ランボオ
26
僕は憤怒に憑かれてゐる
27
俺達の消費組合
28
甘やかされてゐる新進作家
Chapter 7 of 28
母親は息子の手を
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