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生活と一枚の宗教
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Table of Contents
生活と一枚の宗教
倉田百三
1
私の信仰
2
人はみな如来なり
3
絶対生活
4
如来としての自覚
読書中
5
魂の遍歴
6
いっさいを奪い、失う
7
心の動きの二方面
8
真信打発の契機
9
信仰の経路について
10
信仰は体験なり
11
信仰は生活より
12
物事の判断と宗教的立場
13
命を捧げうるもの
14
宗教にはいる門
15
端的に一つになる
16
二つの心の対立
17
真実の反省と宗教
18
実相の諦観
19
真信打開のとき
20
生命の生長と犠牲
21
宇宙の命令
22
人間共存の意識へ
23
穢れに塵にまみれて
24
親鸞聖人と罪悪観
25
心の歩み
26
生きてゆく道
27
生活の矛盾
28
善への模索
29
合理的理想主義とその実際
30
法的自然主義の生活へ
31
善悪を横に截る
32
自然の催し――清浄心
33
儒教の真意
34
はからいの心
35
あるがまま
36
心を永遠の問題に
37
環境と心境
38
真実と虚偽
39
赤裸々に仏に対する
40
救いの光に触れる
41
念仏申さるるように
42
実相感の種々相
43
絶対としての生命の姿
44
生命価値のつりあいときめ方
45
念仏に生きる生活
46
信と行との関係
47
宇宙と一つ、仏と一つ
48
万有ことごとくこれ如来
Chapter 4 of 48
如来としての自覚
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