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まざあ・ぐうす
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まざあ・ぐうす
作者不詳
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翻訳 Pagera AI
原文 Public Domain
Chapter 9 of 108

六ペンスの歌

うたえうたえ、六ペンスの歌を。

衣嚢にゃごほうびの麦がある。

二十四匹の黒つぐみ、

焙じこまれて、パイの中。

パイがはがれたそのときに、

すぐに小鳥がうたいだす。

もともと王さまにそなえます

きれいなお皿じゃ、そりゃないか。

『王さまは会計院で、

お金の御勘定。

おきさきゃお居間で、

パンと蜜をめしあがり。

女中さんはお庭で、

衣裳をせっせとほしている。

そこへ小鳥が一羽とんでまいって、

つんとはじきました、女中さんのお鼻』

Chapter 9 of 108
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