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一商人として ――所信と体験――
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Table of Contents
一商人として ――所信と体験――
相馬愛蔵
1
序言
2
郷里信州を出づ
3
パン屋を開く
4
五ヶ条の盟
読書中
5
コンミッション排斥
6
同業者の囮商略
7
賞与の銀時計
8
内村鑑三先生と日曜問題
9
店頭のお客様が大切
10
日露戦役当時の思い出
11
新菓発売のよろこび
12
缶詰業の先覚豊田翁の卓見
13
割引券を焼く
14
新宿へ進出の前後と土地の変遷
15
賃餅の予約と新兵衛餅
16
良い品を廉く
17
物価の騰落に処する小売商の覚悟
18
朝鮮土産と不老長寿
19
個人商店を株式会社に改む
20
関東大震災とその教訓
21
ウルスス氏と中村屋牧場
22
四囲の刺激に一段の飛躍
23
純印度式のカリー・ライス
24
印度志士の問題
25
露国の盲詩人とルバシカ
26
月餅の由来
27
借金繰りまわしの苦心
28
店舗の改造は考えもの
29
売上げに対する家賃の程度
30
店の格を守る
31
商品の配達に要する失費
32
模倣を排す
33
日本人の能率は欧米人に劣らず
34
少年店員の採用とその待遇法
35
実世間を対手とする商業道場
36
店員のために学校設立
37
研成学院と往年の思い出
38
主婦の言葉
39
四畳半と三畳
40
主婦の指導者おはつさん
41
癲癇病みの喜どん
42
路加少年
43
浅野さんの懺悔
44
おまきさん
45
店葬のはじめ
46
精一郎のこと
47
年始まわり
48
鳥居博士御一家
49
中村屋に女子を使わぬわけ
50
店員の情操教育
51
年末ちん餅の思い出
52
一人一店主義の教訓
53
問屋のつけとどけを受けぬこと
54
商人の妻はお内儀さん
55
主人主婦と店員の例会
56
開眼の降誕仏
57
物故店員慰霊祭
58
動物供養のこと
59
現れた力と潜んでいる力
60
新製品を売り出すまで
61
自分の仕事に自信を持つこと
62
あくまで独創的に
63
月給袋を入れる時
Chapter 4 of 63
五ヶ条の盟
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