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私の小売商道
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Table of Contents
私の小売商道
相馬愛蔵
1
序
2
独立自尊の精神
3
新商人道を提唱す
4
商売繁昌と女主人
5
理想通りにゆかぬもの
6
広告は考えもの
読書中
7
配給費のこと
8
たとえ岩崎でも
9
顧客の教育
10
顧客について
11
よい商品が最上の奉仕
12
能率の平均
13
繁昌のコツとは何か
14
店員の教育方法
15
商売の独立性とは何か
16
必ず約東は守る
17
器用貧乏
18
新宿進出の動機
19
新宿家相
20
主人学の修業
21
二代目の主人学
22
職長学七ヶ条
23
成功の三要素
24
勘定合って銭足らず
25
金の使いよう
26
誠実と研究をモットーに
27
自家製のみ販売する方針
28
店員の素質と主人学勉強
29
恩給制を樹て店員奨励
30
彼を知り己を知るは戦って危からず
31
教えられる百貨店の経営法
32
小売商人は親切とのれんを売れ
33
日本商船はどうして客をとる?
34
商人道のために惜しむ
35
小売店独特の戦術
36
小売店更生の方法
37
百貨店の先手を打て
38
商売は地味にやるべし
39
販売の仕方
40
広告費について
41
仕入のこと
42
正札附の人物たれ
43
小売商のみじめさ
44
信用
45
正札主義
46
人事
47
俸給
48
夕食手当
49
配当
50
福袋
51
人格と教養
52
仕入
53
材料の精選
54
販売の均一
55
広告
56
配達料
57
学術的研究の必要
58
商品普及性の研究
59
能率より無駄を省け
60
無駄の最大なるもの
61
廃物の利用
62
一人一店主義
63
商売は公明正大
64
商売は社会奉仕のひとつ
65
商売の基は勉強
66
秘訣の第一は正札売り
67
無料配達廃止
68
中元歳暮廃止
69
御用聞き廃止
70
大売出しについて
71
大売出しは一種の注射
72
製造販売能率の平均
73
賃餅開始の苦心
74
小さき者の生きる道
75
五千円と五千万円
76
小売商人の反省すべき点
77
小売店には小売店のゆき方がある
78
従業員の無差別待遇
79
鉄拳制裁厳禁
80
御用聞きに出さぬ
81
住宅手当 老人手当 子供手当
82
利益は分配す
83
未解決の休暇問題
84
店員の休暇について
85
店員に規則は無用なり
86
店員を如何に導くべきか
87
店員の小遣いと待遇
88
店員の悪癖は主人の不徳
89
店員の独立の約束はできぬ
90
退店は拒まない
91
人格的人物の養成
92
常に店員に感謝
93
典型的な人
94
生クリームとバター
95
デンマークの農業
96
まずかったフランスのパン
97
和気あいあいが信条
98
待遇を考えよ
99
将来への希望
100
店員は家族
101
商店経営についての一問一答
102
一商人として欧州へ
103
今までの旅行と違った点
104
海上四十日間の所感
105
奪われた商権
106
而して我が国を観れば
107
百貨店の研究
108
百貨店に対抗する戦術
109
大建築物の家屋は市の財源
110
大商店に重く小売店に軽い課税
111
商品切手は紙幣類似
112
世界に雄飛する米人経営の商店
113
個人商店に望む
114
自分は個人的商店の長所を発揮
115
宮様でさえ貸間に御住居
116
日本家屋の長所
117
立派な喫茶店――内幕は苦しい
118
公園が賑うのも喫茶店の繁昌するのも同じ理由
119
鶏小屋だと思ったら人間の小屋だった
120
船上での奇談
121
便利な日本服
122
働くには洋服がよい
123
商人は一国の主人同様
124
小売店経営の実際
125
序
126
一、普通の商家の内幕を知らず
127
二、開店場所の選択を誤るに在る
128
三、地方と都会との差別を知らざるにあり
129
四、家の位置構造に注意せざるに因る
130
五、地方の事情を以って東京を律せんとする
131
六、装飾と仕入れの呼吸を知らず
132
七、店員の使用法を心得ず
133
新たに商店を開く注意
134
一、場所の選択
135
二、地理上の関係
136
三、営業の種類と客筋
137
四、商店と日受
138
五、建築の注意
139
六、間口と資本の関係
140
七、古株の価値
141
八、地方人と東京人との嗜好の相違
142
一、下宿屋
143
二、文房具屋
144
三、ミルクホール
145
四、薪炭商
146
五、パン店
147
いかなる種類の事業に利益多きか
148
名物にうまいものなし
149
東京の小売相場の高き理由
150
交通機関と大商店の発達
151
学校出身者の多くは被雇人に終る
152
小僧上りに立身者多き理由
153
今日の成功者は僥倖児なり
154
大商店に奉公せんよりは小さき店を選べ
155
書生上りの職人
156
苦学生採用の可否
157
小僧と中年者及び小僧の適齢
158
店員に日曜休暇を与うるの可否
159
従来の小僧制度を改むべし
160
職人小僧は如何に導くべきか
161
主人と雇人の食物
162
店員の容貌と商売の繁栄
163
商人の自尊心と商業の快味
164
商人としての盆暮の物品贈答
165
商売の快味
Chapter 6 of 165
広告は考えもの
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