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本の未来
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Table of Contents
本の未来
富田倫生
1
まえがき
2
読みたい本が読めない事情
3
書き手が受け取る報酬
4
本にならない大切な仕事
5
書きたい本
6
ギターとコンピューター
読書中
7
断裁された初めての本
8
書くことの自分史
9
草の根のメディアとしての謄写版
10
ルーツとなったエジソンのミメオグラフ
11
普通紙複写機の登場
12
生活綴方が育んだ物
13
復活の象徴となった『山びこ学校』
14
書くことに人が託そうとする願い
15
手書きの温もりとフォントのそっけなさ
16
本が与えてくれる物
17
二つに引き裂かれる書くという行為
18
コンピューターの中の新しい本
19
マルチメディアと電子本
20
電子本の最大のメリットは?
21
電子本が切り開く新しい本の世界
22
第二章 コンピューターで読む本がやってきた
23
電子本『銀河ヒッチハイカーズ・ガイド』
24
電子本の中の電子本
25
拡張本開発プロジェクト
26
パワーブック誕生の衝撃
27
それでも本を電子化することの意味
28
電子化でいや増す参考図書のありがたみ
29
電子化に最適の百科事典
30
紙から画面への橋渡しとしてのDTP
31
DTPの守備範囲を広げたポストスクリプト
32
DTPは本作りの専門家だけの技術なのか
33
信念の統合処理としてのエキスパンドブック
34
マックで読む電子ブックを作ろう!
35
エキスパンドブックを作る
36
英語バージョンでも日本語の本が作れる
37
暗い日に見つけたもの
38
狂ったオーケストラの大音響
39
青空のリスタート
40
ボタンを押したツールキット
41
ボイジャージャパン
42
ボブ・スタインとの出会い
43
あるがままの自分にできること
44
エキスパンドブック版『パソコン創世記』
45
進化するツールキット
46
コードの芸術家、祝田久の誕生
47
新しいメディアとしてのレーザーディスク
48
もう一つの〈その他班〉
49
ボイジャージャパンでやりたいこと
50
新版『パソコン創世記』の誕生
51
当たり前になってきたCD―ROM
52
ボイジャージャパンが引き継いだバトン
53
第四章 インターネットが吹き込む電子本の命
54
「作家よ来たれ!」
55
ネットワークとコンピューター
56
サイバーブックセンターへの道
57
電子出版社の模索
58
サイバーブックセンターの離陸
59
誰にでも可能になったインターネットへの情報発信
60
それぞれのインターネットの発見
61
エキスパンドブックとインターネット
62
そしてみんなが眼鏡をかける
63
本の未来へと通ずるヒロシマへの道
64
本を持たなくなる流儀
65
グーテンベルク・プロジェクト
66
平岡敬広島市長の陳述
67
オープンURLが開くもの
68
インターネットに溶け出していく本
69
終章 みにくいアヒルの子としてのDTP
70
『四十二行聖書』の不思議
71
手写本文化を支えた修道院
72
『四十二行聖書』のいびつさの根
73
「私は白鳥である」と印刷本は言った
74
本とは一体何であるのか
75
あとがきに代えて
76
序章
77
第二章
78
第三章
79
第四章
80
終章
Chapter 6 of 80
ギターとコンピューター
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