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法窓夜話 02 法窓夜話
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Table of Contents
法窓夜話 02 法窓夜話
穂積陳重
1
序
読書中
2
一 パピニアーヌス、罪案を草せず
3
二 ハネフィヤ、職に就かず
4
三 神聖なる王璽
5
四 この父にしてこの子あり
6
五 ディオクレス、自己の法に死す
7
六 ソクラテス、最後の教訓
8
七 大聖の義務心
9
八 副島種臣伯と大逆罪
10
九 大津事件
11
一〇 副島種臣伯と量刑の範囲
12
一一 ドラコーの血法
13
一二 ディオニシウス、懸柱の法
14
一三 踊貴履賤
15
一四 商鞅、移木の信
16
一五 側面立法(Oblique legislation)
17
一六 竹内柳右衛門の新法、賭博を撲滅す
18
一七 喫煙禁止法
19
一八 禁煙令違犯者の処分
20
一九 松平信綱の象刑
21
二〇 家康の鑑戒主義行刑法
22
二一 法律の事後公布
23
二二 法服の制定
24
二三 法学博士
25
二四 妻をもって母となす
26
二五 動植物の責任
27
二六 死の骰子
28
二七 最も長き訴訟
29
二八 矛盾の申立
30
二九 幽霊に対する訴訟
31
三〇 ガーイウスに関する疑問
32
三一 評定所に遊女
33
三二 判事ガスコイン、皇太子を禁獄す
34
三三 栴檀を二葉に識る
35
三四 カランの法術
36
三五 “He shakes his head, but there is nothing in it!”
37
三六 女子の弁護士
38
三七 処分可レ依二腕力一
39
三八 決闘裁判
40
三九 板倉の茶臼、大岡の鑷
41
四〇 模範的の事務引継
42
四一 オストラキズムス
43
一 法律史上の大発見
44
二 ハムムラビ石柱法の発見
45
三 発見の予言
46
四 石柱法
47
五 石柱法の内容
48
六 世界最古の法典
49
七 ハムムラビ王
50
八 ハムムラビ法典とモーゼの法律
51
九 ハムムラビ法典に関する書籍
52
一 発見の前駆
53
二 壁法の発見
54
三 石壁法
55
四 石壁法の年代
56
五 石壁の内容
57
四四 エジェリヤの涙泉
58
四五 伊達氏の法典「塵芥集」
59
四六 山本大膳の五人組帳
60
四七 大木司法卿の造語造字案
61
四八 法律の学語
62
四九 法理学
63
五〇 憲法
64
五一 民法
65
五二 国際法
66
五三 国際私法
67
五四 法例の由来
68
五五 準拠法
69
五六 経済学
70
五七 統計学
71
五八 自由
72
五九 共和政治
73
六○ 「人より牛馬に物の返弁を求むるの理なし」
74
六一 フランス民法をもって日本民法となさんとす
75
六二 民権の意義を解せず
76
六三 舶来学説
77
六四 グローチゥス夫人マリア
78
六五 ジョン・オースチン夫人サラー
79
六六 歴史法学比較法学の始祖ライブニッツ
80
六七 ベンサムの崇拝
81
六八 筆記せざる聴講生
82
六九 何人にも知られざる或人
83
七〇 ベンサムの功績
84
七一 合意の不成立
85
七二 ベンサムの法典編纂提議
86
七三 命賭けの発案権
87
七四 酩酊者の責任
88
七五 蛙児必ずしも蛙ならず
89
七六 法廷の掏摸
90
七七 盗人の慧眼
91
七八 石出帯刀の縦囚
92
七九 大儒の擬律
93
八○ 罪の語義
94
八一 食人を無罪とす
95
八二 掠奪刑
96
八三 食人刑
97
八四 本居翁の刑罰論
98
八五 奇異なる死刑
99
八六 一銭切
100
八七 合同反抗
101
八八 現行盗と非現行盗
102
八九 古代の平和条約
103
九○ 家界と領海(ランス・ショットとカノン・ショット)
104
九一 断食居催促
105
九二 地位と収入
106
九三 盗賊ならざる宣誓
107
九四 違約に対する刑事責任
108
九五 末期養子と由井正雪事件
109
九六 梅博士は真の弁慶
110
一 法典争議
111
二 民法商法の編纂
112
三 法律学派
113
四 延期戦の起因
114
五 商法延期戦
115
六 民法延期戦
116
七 戦後における両学派
117
九八 ザヴィニー、ティボーの法典争議
118
九九 民法編纂
119
一○○ 法諺
120
跋
Chapter 1 of 120
序
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