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植物記
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Table of Contents
植物記
牧野富太郎
1
序
2
万葉歌のツチハリ
3
万葉集スガノミの新考
読書中
4
万葉歌の山ヂサ新考
5
アズサ
6
ミクサ
7
カヤ
8
ヌハリ
9
アカネ
10
ムラサキ
11
ソ
12
タマモ
13
ツガ
14
ハママツ
15
マキ
16
マクサ
17
ヒ
18
ツラツラツバキ
19
ハリ
20
アシ
21
マツ
22
ツバキ
23
カキツバタ一家言
24
ブドウ(葡萄)
25
彼岸ザクラ
26
蓮の話・双頭蓮と蓮の曼陀羅
27
満洲国皇室の御紋章と蘭
28
竹の花
29
荒川堤の桜の名所を如何にすべきか
30
ススキ談義
31
松竹梅
32
春の七草
33
セリ
34
ナズナ
35
オギョウ
36
ハコベラ
37
ホトケノザ
38
スミレへの愛着
39
「スミレ名」談義
40
無茎品と有茎品
41
花の解剖
42
虫との交渉
43
美しき石婦
44
結実の妙味
45
種子の散布工作
46
香気
47
ツボスミレの「ツボ」
48
ツバキ
49
サザンカ
50
トウツバキ
51
年首用の植物
52
植物学
53
胚珠
54
科
55
と※※
56
※
57
雄蘂と雌蘂
58
中肋
59
化石
60
シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか
61
紀州植物に触れて見る
62
染料植物について述べる
63
地耳
64
豊後に梅の野生地を訪う
65
茱萸とはどんな者か
66
私と大学
67
珍説クソツバキ
68
二、三の春花品隲
69
そうシミ(紙魚、一名衣魚)を悪く言うナイ
70
今の学者は大抵胚珠の訳語の適用を誤っている
71
桜をサクラと訓ますは非である
72
日本植物の誇り秋田ブキ
73
亡き妻を想う
74
学問の環境に育つ
75
郷土へ新しき知識を
76
研究に没頭して、遊堕を省みない
77
正称アカメモチ、誤称カナメモチ
78
植物研究の第一歩
79
形態の観察と用途の調査
80
植物研究の真髄
81
実力養成の方法
82
アマリリス
Chapter 3 of 82
万葉集スガノミの新考
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