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牧野富太郎自叙伝 01 第一部 牧野富太郎自叙伝
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Table of Contents
牧野富太郎自叙伝 01 第一部 牧野富太郎自叙伝
牧野富太郎
1
幼年期
2
自由党から脱退
3
東京近郊における採集
4
「植物学雑誌」の創刊
5
「破門草事件」
6
『日本植物志』に対する松村任三博士の絶讃
7
矢田部良吉博士〔と〕の支吾
8
「むかでらん」の学名発表
9
菊池大麓・杉浦重剛両先生の同情
10
高知における西洋音楽の普及運動
読書中
11
矢田部教授の罷免
12
月俸十五円の大学助手
13
松村任三博士との離
14
執達吏の差押、家主の追立
15
可憐の妻
16
池野成一郎博士との親交
17
青山練兵場の「なんじゃもんじゃ」
18
世界的発見の数々
19
天城山の寄生植物と土佐の「やまとぐさ」
20
小岩村で「むじな藻」の発見
21
第一の受難
22
博士と一介書生との取組
23
浜尾総長の深慮
24
圧迫の手が下る
25
池長植物研究所
26
全国の植物採集会に招かる
27
「植物研究雑誌」の創刊
28
中村春二先生と私
29
哀しき春の七草
30
大震災
31
博士号の由来
32
妻の死と「すえこざさ」の命名
33
亡き妻を想う
34
学問の環境に育つ
35
郷土へ新しき知識を
36
研究に没頭して、遊惰を省みない
37
学内事情
38
自動車事故
39
朝日賞を受く
40
大学を辞す
41
私と大学
42
これから二つの大仕事
43
標品の整理
44
『植物図説』の刊行
45
私の今の心境
46
八十五歳のわれは今何をしているか
47
花と私――半生の記――
Chapter 10 of 47
高知における西洋音楽の普及運動
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