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文化史上より見たる日本の数学
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Table of Contents
文化史上より見たる日本の数学
三上義夫
1
緒論
読書中
2
一 数学発達前の特色
3
二 早く数学の発達せざりし理由
4
三 数学発達の機運
5
四 支那の数学の影響
6
五 発達の原因
7
六 和算家の趣味
8
七 和算家の趣味(続き)
9
八 和算と和歌
10
九 支那数学の応用及び改造
11
十 算盤。その改良と影響
12
十一 算木及びその影響。支那数学の改造
13
十二 西洋数学の影響
14
十三 西洋数学の影響(続き)
15
十四 和算の問題とその変遷
16
十五 和算の方法とその変遷
17
十六 インド及びアラビアの関係
18
十七 帰納的推論
19
十八 解義と証明
20
十九 日本人の論理的思想
21
二十 数学と星学
22
二十一 数学者の地方分布
23
二十二 和算研究の中心地
24
二十三 江戸の数学と実験学科
25
二十四 実験学科の和算上における影響
26
二十五 哲学思想
27
二十六 知識を尊重する精神の欠乏
28
二十七 単純化の傾向
29
二十八 代数型と幾何型
30
二十九 和算の廃滅
31
三十 和算時代と明治・大正時代
32
三十一 和算と後の実験学科
33
三十二 結論
Chapter 1 of 33
緒論
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