돌아가기
古川ロッパ昭和日記 06 昭和十五年
Table of Contents
古川ロッパ昭和日記 06 昭和十五年
古川緑波
Reading Settings
글꼴 크기
18px
테마
라이트
다크
세피아
눈 보호
줄 간격
읽기 모드
번역 Pagera AI
원문 Public Domain
Chapter 9 of 377

一月九日(火曜)

十一時迄寝る。寒い。二階で清と遊ぶ。一時半に有楽座へ。今日は大道具の研究会、いつぞやの荒れ事以来、此の連中と親しくなったので気分よくなった。それから、中泉眼科へ寄り、洗眼し、本社の那波氏のところへ平野と共に行き、座員撮影手当の件、その他二三片付け、日劇地下の蛇の目ずしで夕食、日劇のエノケン実演「大陸の花聟」を見る。三分の二位で出る、文芸部貧困、成ってゐない。座へ出る、入りはよろし、大満員。「新婚」終るとホッとする。あとの二つは、たのしめるから。吉岡社長来り、話す。「兵隊」は、今日の国民夕刊でも賞めてあった。森岩雄氏見物ときいてハリキる。ハネ九時三十何分。まっすぐ帰宅、寒さに参りつゝ淡路円治郎の「落書帖」読む。

Chapter 9 of 377
|
광고
서평 한 편이 포인트가 됩니다
신청은 3초, 1,000포인트부터 현금으로 출금합니다. 출판사 102곳이 함께하고 있습니다.
펍스테이션 둘러보기