Chapter 1 of 1

Chapter 1

生命形象の末路にこそ

われは華やかなる讃美を贈らんかな

生長に太りゆく肉体と自然

それら皆空々無色の透明体となり

精霊のみあれよ

而して無用なる形態一切は

生れ出でし日の永劫記念に

神前の土深く

埋葬し献ぜんかな

●図書カード

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