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The Chivalrous Two-Sword Style
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Table of Contents
The Chivalrous Two-Sword Style
国枝史郎
1
茜茶屋での不思議な口説
2
三人三様の旅の者
阅读中
3
サッと斬り込んだ小野派流
4
神を語る峠の老人
5
恩に掛けて手を引かせる
6
隣室から聞こえる祝詞の声
7
浜路の酒場の一光景
8
ここへも現われた老人の画像
9
仙人にして名医薬草道人
10
お手討ちになる筈を助けられ
11
浜路の酒場の女主人
12
一目惚れ浜路宗三郎
13
蝮を虐める蝮捕り
14
道に迷った組紐お仙
15
六文の巣窟へ迷い入る
16
伊集院五郎ひっかかる
17
谷から立ち昇る焚火の煙り
18
山窩大いに浮世を語る
19
山窩の山塞へ案内しろ
20
浜路彦兵衛を訪れる
21
とても愉快な夫婦喧嘩
22
恋心一生懸命
23
立ち聞きをする人の影
24
姦策をする伊集院
25
詭計にかかった宗三郎
26
凄風渡る神妙の殺陣
27
円明流と小野派一刀流
28
どっちが早く着くだろう?
29
両軍衝突大乱闘
30
宗三郎の運命は?
31
宗三郎を傷むお仙の涙
32
恋しい人を奪い合う
33
恋争い浜路とお仙
34
レキ、レキ、レキ、ロク、ロク、ロク
35
人畜鳥類の大行列
36
人間にして神なる者
37
病床に横仆わる宗三郎
38
お仙の眼に浮かぶ嫉妬の情
39
懸賞の品は宗三郎
40
道人の居場所知っている
41
道人の住居はたして何処?
42
仰天した組紐お仙
43
ああ行きついた山上湖
44
独創的の道人の住居
45
仙はいまさねど仙あるが如し
46
道人鳥獣へ別れを告げる
47
眼を曇らせる恋の涙
48
後へ残された三人の女
49
三人三様の意見がある
50
彦兵衛曰く五日遅い
51
後金五両フイになる
52
道人を追う六人の男女
53
薬草道人福島の失敗
54
薬草道人恋の思い出
55
薩州島津家の烏組
56
待ち伏せして連れ参れ
57
恋地獄尾張宗春
58
辻斬り数番女を探す
59
常陸水戸家の鷺組の頭
60
堀川筋材木の家
61
十抱えもある大杉の木
62
愛人を探す女太夫
63
蛇を貸せというお絹の依頼
64
地下に作られた愛慾地獄
65
愛慾地獄! 女獄卒!
66
欲しいは別趣の人身御供
67
手にさわった冷たい物
68
城の間道「二方遁がれ」
69
思案に余った宗三郎
70
絶体絶命の鷺組のお絹
71
待てという声! 石つぶて!
72
間道を進むお絹宗三郎
73
鍵穴から見えた女の姿
74
浜路贋手紙に引っ掛かる
75
一世の梟雄島津太郎丸
76
明瞭にされた事件の秘密
77
助けてください道人様!
78
薬草道人木小屋住居
79
小船水路を流れて行く
80
西丸から出た捜索隊
81
はたして誰が助けるか?
82
七ツ寺の蝮酒屋
83
同じ目的のお仙と仁右衛門
84
最後の階段から何を見たか?
85
いよいよ宗春救われたり矣
86
新規に現われた儒者風の人物
87
黒気の立った方角へ
88
牢へ入れられたお絹宗三郎
89
あの老人こそ薬草道人だ!
90
隣りの牢屋にいる者は
91
気絶の浜路を裸体にはぐ
92
救いに来たのは意外な人物
93
天文学者西川求林斎
94
星を見ずに首を見る
95
忽然うまれ出た天禀星
96
乱刃に備えた四巴
97
名古屋市中の市街戦
98
耳を貫く烏笛
99
奇怪を極わめた捕り物道具
100
お仙に味方する地廻りの群
101
ビューッと蝮を投げ付けた
102
酌だ! 禄だ! 酌だ! 禄だ!
103
捕り方秘法「龍骨灰」
104
ああ動中静あり矣
105
月光に照らされた汚い足
106
人間真っ直ぐに歩くべし
107
どっちを見ても示威運動
108
道人の一行戦場へ向かう
109
うまく舵をとるがよい
110
義直より伝わる一品とは?
111
源敬公より伝わる遺文
112
蝮酒屋の主人四人をかくまう
113
弥五郎乾児を四方へ配る
114
次々に来るご注進
115
孔明弾琴皮肉の策
116
女歌舞伎荻野八重梅
117
脱出をした烏組のお紋
118
艶かしい八重梅の部屋
119
男一人殺せるかしら?
120
待つ身の辛さ幹之介
121
辻斬りか駆け落ちか?
122
河東節の水調子
123
ジリジリ迫る恋の手管
124
南蛮渡来の眠薬かな
125
露路の細道駒下駄で
126
絶体絶命荻野八重梅
127
のた打ち廻る薪十郎
128
「任」を説く薬草道人
129
外へ向かって働きかけん
130
ああ迷妄払い難からん
131
心清くして迷妄を産む
132
光明暗黒合一の期は?
133
聖者星の光芒燦然たり矣
134
筒口天へポンと向く
135
海陸呼応する合図の狼火
136
堂々引き払う太郎丸
137
八方へ分かれた主要の人物
138
初冬の門附け
139
恋と怨み浅間の社地
140
心の傷と肉体の傷
141
お紋と八重梅社頭の会話
142
浜路を攫う陰謀談
143
姦策を巡らした荻野八重梅
144
危険至極の破裂弾
145
さぐりを入れる悪い女
146
城門を見張る父と恋人
147
塀の内外二人の女
148
蝮酒屋を焼き討ちにかける
149
斬ってかかった数人の武士
150
包囲された山影宗三郎
151
円明流の横走り
152
宗三郎と仁右衛門の運命
153
おびき出された浜路とお仙
154
生地を現わした女役者
155
薄命の浜路と組紐のお仙
156
またも逢った「恋」と「怨み」
157
明かせ合った互いの情婦
158
剣と杖迷妄同志
159
一人は殺され二人は逢った
160
はじめて流れた妖婦の涙
161
妖婦の述懐男は怒った
162
同じ刀で自分の腹を
163
死が三人を審判いたのである
164
玄関における別離の挨拶
165
殿は名玉私は木賊
166
一人は英雄一人は仙
167
恋よりもっと大事な事
168
お吉伝道に入るという
169
二人の賭けどっちが勝つか?
170
海上大いに波起こる
171
暴風暴雨流される船
172
恩讐一所に顔を合わせる
173
甦生した者は甦生の道へ
174
道人はじめて素性を明かす
175
強く長く大衆の間に保つ
Chapter 2 of 175
三人三様の旅の者
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