新村出 · 일본어
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원문 (일본어)
われわれの文化生活のうち、日常ないし教育および教養、いろいろの場合において、専門辞書は別として、普通辞書が欠くべからざることは、今更特筆するにも及ばないが、編者の如き、永年国語の学習や研究や教育に従事し来たった者にとっても、座右常に手ばなせない物は、小中辞典である。従って、読み書き共に、注意を怠らないと同時に、絶えず増補なり改訂なりに務め、取捨や選択に苦慮したり懐疑したりせずには居られないのである。 自分が、この仕事に従ってから既に三十年にもなるが、言葉の興廃や存亡や流転や発音の推移や、語法の変遷や、社会上の変動などわれわれの複雑極まりなき二重三重の言語生活、むしろ言文生活とも称すべき、多岐な文化生活に順応せねばならぬ関係上、新旧兼備、内外並置、和漢洋雑居の姿に陥らざるを得ぬ事情に苦慮しがちである。 しかも、その上、量的制限や軽便、印刷上の布置、等々の実際的な顧慮を忘れるわけにはゆかない。理想に即して軌範的な専断に傾く暴挙は慎まねばならぬ。ましてや、漢字の限定や、改定表記法の取捨去就に迷惑する場合も多大である。編者自身の私見に勇往邁進することも考慮せざるを得ない。自然、便宜に順応してお
Chapter 1 본문에서 가장 자주 등장하는 어휘. 읽기 전에 한 번 훑어보면 본문 흐름을 잡기 쉽습니다. (불용어 제외)
新村出
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