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私の履歴書 ――放浪の末、段ボールを思いつく
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Table of Contents
私の履歴書 ――放浪の末、段ボールを思いつく
井上貞治郎
1
「よし偉いもんになったるぞ」
2
波乱の第一歩奉公先第一号
3
無一文で横浜へ
読書中
4
職業遍歴――三日と続かず
5
キレ者安治川の“栄吉”
6
浮草ざんげ
7
心痛むお雪の思い出
8
あてもなく踏む異郷の土
9
「美文之資料」で就職依頼状
10
ピストル持って金捜し
11
クーリー船の人買い男
12
人生再出発は元金十銭
13
段ボール機のヒントを得る
14
第二の“母の胎内”二畳座敷
15
段ボール完成!
16
同じ胸の病で第二の妻を失う
17
聯合紙器創立
18
「苦しかった過去」を持つ楽しみ
Chapter 3 of 18
無一文で横浜へ
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