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45回転の夏 第2章 メリーゴーラウンド、1967年
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Table of Contents
45回転の夏 第2章 メリーゴーラウンド、1967年
鶴岡雄二
1
18 そして、きょう ぼくは彼女を見たんだ
2
19 あいつがなにをいっても そんなに悲しまなくていいんだ
3
20 馬を乗り替えて 近づいていくけれど まだ、追いつきそうにない
4
21 いちどでいいんだ きみのそばにいく チャンスをくれないか
5
22 ぼくはきみのもの 山が海に なだれこむ日がくるまでは
6
23 美しい紙と きれいなブルーのリボンで 愛しい プレゼントを包もう
7
24 あの娘のことは 忘れるんだ さびしい思いをするのは おまえなんだから
読書中
8
25 きみにそんなところが あるなんて いまのいままで 思いもよらなかった
9
26 夏の通り雨に追われて きみとぼくと、 そして屋根をうつ雨
10
27 甘くやさしい 夏の夜 星明かりに踊る 影と影
11
28 理由なんてないし 真実は明らかだと 彼女はいったが ぼくはトランプのなかを さまようことになってしまった
12
29 きみが別れ を告げていたことに どうして 気がつかなかったんだろう
13
30 疑いもおそれも すべて消え失せ それはやがて 歌へと変わるだろう
Chapter 7 of 13
24 あの娘のことは 忘れるんだ さびしい思いをするのは おまえなんだから
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