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パソコン創世記
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Table of Contents
パソコン創世記
富田倫生
1
すべてのはじまりに
2
エキスパンドブック版のまえがき
3
第一部 はじめに
4
第一部 第一章 誕生!超貧弱マシン
5
弱小「マイクロ部」の誕生
6
草むしりと評価用キットの日々
읽는 중
7
アメリカからの風
8
簡易教材開発作戦
9
開幕のベル響く
10
ビット・イン日誌に記された兆し
11
TK―80への不満
12
個人用コンピューター元年
13
大いなる誤解
14
二筋の道
15
TK―80上の革命
16
新人類の加入
17
もう一つのベーシック
18
ビル・ゲイツとの出会い
19
苦しい決断の時
20
逸脱への歯止め
21
決断のとき
22
ケチケチ体制のスタート
23
狼煙上がる
24
日電PC帝国誕生
25
力はいずこより
26
1
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20
46
21
47
22
48
第一部 おわりに
49
第一部 あとがき
50
第一部 参考文献
51
第二部 序章 パーソナルコンピューターの誕生
52
原爆による自滅から 人類を救う道具の夢
53
日本電気のセールスエンジニア 部品となったコンピューターと出合う
54
嚆矢アルテア アメリカに生まれる
55
ビル・ゲイツ アルテアにベーシックを書く
56
パソコン革命は 日本に及ぶのか
57
第二部 第一章 コンピューター本流が描いたもう一つの未来像
58
日本電気 電子計算機本流の系譜
59
日電オフコン、システム100 マイコン化に先駆ける
60
英語版アストラで 米国小型機市場を目指せ
61
「アメリカのパソコンは 仕事の道具になっている!」
62
第二部 第二章 奔馬パソコンを誰に委ねるのか
63
組み立てキットTK―80 日電パソコンの源流を開く
64
電算本流 パソコンに名乗りを上げる
65
作表機の覇者IBM 電子計算機を押さえる
66
世界標準機 IBM PCの誕生
67
日電版IBM PCには マイクロソフトのベーシックが必要だ!
68
早くも揺らぎはじめた 三本立てパソコン事業体制
69
第二部 第三章 恐るべき新人類たちの夢想力
70
パソコン革命の寵児 西和彦の誕生
71
〈もう一人の西〉を生んだ 古川享のWCCF体験
72
マイクロソフト パソコン環境の統合を目指す
73
パロアルト研究所を超えて芽吹く ダイナブックの種子
74
京セラ、稲盛との出会いが生んだ 二つの未来志向マシン開発計画
75
互換ベーシックさえ作れれば 日電版PCで勝負できる
76
第二部 第四章 PC―9801に誰が魂を吹き込むか
77
電算本流にとって パソコンは敵か味方か
78
電算事業の主流に押し上げられた ソフトウエアの左甚五郎
79
本家情報処理の N―10プロジェクト始動
80
賽の河原の石積みとなった 悪夢の互換ベーシック開発
81
「PC―9801に 著作権侵害はないのか?」
82
過去を継ぐもの PC―9801の誕生
83
プロジェクトリーダーを襲った PC―9801失速の恐怖
84
第二部 第五章 人ひとりのコンピューターは大型の亜流にあらず
85
電子少年ウォズニアック アップルを創る
86
『ドクター・ドブズ・ジャーナル』 ベーシックの手作りを呼びかける
87
美意識の追求をビジネスに変えた もう一人のスティーブン
88
もう一人の電子少年 伊勢崎に生まれる
89
日本のパソコンをリードした 二人の研究者
90
松本吉彦 マイコンに目覚める
91
「ベーシックとCP/Mを売れ」と 西和彦は語りき
92
ソフトウエアの空白を 誰が埋めるのか
93
パソコンは 大型のエピゴーネンだったのか?
94
マイクロハード パソコン開発奮戦記
95
次のターゲットは 日本語版アルトだ!
96
第二部 第六章 魂の兄弟、日電版アルト開発計画に集う
97
Windowsプロジェクトは 日電版アルトで加速できる
98
ハードウエアの中核は ASICに凝縮せよ
99
PC―9801が投げかけた 疑問符と衝撃
100
OSへの移行を阻んだ ディスクベーシックの繁栄
101
アプリケーションへのバンドルで MS―DOSの突破口を開け
102
ジャストシステム GUIワープロに名乗りを上げる
103
ダイナウェア 魂の兄弟とめぐり会う
104
大内淳義 元祖パソコン部隊に終戦を命じる
105
PC―9801の栄光と PC―100の静かな死
106
第二部 エピローグ 魂の兄弟、再び集う
107
エキスパンドブック版のあとがき
108
取材協力者一覧
109
電子大家さんへの謝辞
Chapter 6 of 109
草むしりと評価用キットの日々
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