伊藤野枝 · 일본어
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원문 (일본어)
□先月は大変発行が後れましたから今月はと思つてゐましたけれど矢張り原稿の集め方がおそかつたのと手廻しよくゆかないためにまた後れました。来月は新年号のことでもありますからずつとはやく切り上げてしまはうと思つてゐます、何卒あしからずお許るし下さいまし。□平塚氏は十四日から廿日迄上京してゐられましたが、また御宿へ帰られました。氏の宿所は千葉県御宿村須賀、長尾浅吉方です。なほ上駒込の宅はたゝまれましたので社はかりに私の宅においてゐます。私の処は小石川区竹早町八二です。□廿七日の読売新聞に社の内部で何かゴタ/\でもあつて私が青鞜をやることになつたとか何とか妙な事が書いてありましたが決してそんなことはありません。委しいことは来月号に書きます。□らいてう氏の「現代と婦人の生活」が先月廿四日日月社から出版されました。なほ同氏の「恋愛と結婚」の訳書も今年一杯には玄黄社から出る筈です。□哥津ちやんもこないだ一寸上京しました。相変らずのおかつちやんです、来月には是非何かお書き下さる筈。□野上八重子さんも来年迄は辛抱が出来ずお正月は東京でお迎へになる筈だとかまだ併し御帰京はない。お母様のお乳でお肥りになつたさ

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