兼常清佐 · 일본어
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원문 (일본어)
レコード蒐集 兼常清佐 何だかレコード会社のまわし者のいいそうな事をいうようですが、しかしレコードがこんなに沢山売れて、社会一般に普及したことを私は非常に結構な事だと思います。 レコードは蒐集慾の対象物としてはなはだ都合のいいものです。お金のある人はそれでかなり蒐集慾を満足する事が出来ます。その点でレコードは音楽会のプログラムを集めるよりもよほど価値があります。お前はベートーヴェンのジンフォニーを聞いたかと問われた時、プログラムを出したのではなんとなく貧弱ですが、我輩はメンゲルベルクとワインガルトネルとフルトウェンゲルとストコウスキーとムックと――実際そんなものがあるかどうか知りませんが、――を持っているといえばいかにも豪壮に聞えます。それでレコードはだんだん広く売れてゆきます。なにはともあれ、はなはだ結構な事です。しかし私は実は余り蒐集慾がないので、レコードは人のところに行って聞かせてもらって、せいぜいそれを褒めて、後でビールでも一杯おごってもらう事にしています。そんな心がけですからレコードの事については実は余りよく知りません。 * レコードの蒐集家とも私は多くつき合った事がないから
Chapter 1 본문에서 가장 자주 등장하는 어휘. 읽기 전에 한 번 훑어보면 본문 흐름을 잡기 쉽습니다. (불용어 제외)
兼常清佐
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