鈴木三重吉 · 일본어
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원문 (일본어)
ぽつぽのお手帳 鈴木三重吉 一 すゞ子のぽつぽは、二人とも小さな/\赤いお手帳をもつてゐます。この二人は、「黒」よりもにやァ/\よりも、「君」よりも、だれよりも一ばん早くから、すゞ子のおあひてをしてゐるのです。 一ばんはじめ、或冬の、氷のはつてゐる寒い日に、二だいの大きな荷馬車がお荷物をつんで、ぽつぽたちのながく住んでゐた村から、町の方へ、こと/\出ていきました。ぽつぽは、あのまゝかごにはいつて、その二ばんめの荷馬車の、一ばんうしろに乗せられてゐました。二人は、一たいどこへいくのだらうと言ふやうに、しきりにきよと/\くびをうごかしてゐました。お父さまはそのときぽつぽに言ひました。 「二人ともおとなしくして乗つてお出で。こんどは海の見えるお家へいくんですよ。」と言ひました。 「そして、そのお家へ、小ちやなすゞちやんが生れて来るのですよ。」と、小石川のお祖母ちやまがそつと二人におつしやいました。ぽつぽは、 「お祖母さま、お祖母さま、そのすゞちやんといふのはだれでございます。」と聞きました。 お母さまは、だまつて、たゞかるくわらひながら、みんなと一しよに車に乗りました。 ぽつぽは、それからこ
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鈴木三重吉
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