知里真志保 · 일본어
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원문 (일본어)
――魚のことおアイヌわ「チえ」chiep と言い、また詰めて「ちェ」chep と言う。』 バチラアさんの辞書にわ、そぉ書いてあり、金田一先生の著書にも、そぉ書いてある。学者も世間の人も、一般に、そぉ信じている。私もアイヌ語お学び始めた頃わ、そぉ信じていた。ところが、ある時、シラオイの一老人わ私にこぉ言った。 ――「チえ」と「ちェ」とわ、ちがう。「チえ」と言えば一般の魚のことで、「ちェ」と言うのわ鮭に限る名だ。』 そぉ言われてみれば、なるほど、シラオイばかりでなく、ホロベツでも、ムロランでも、魚の方わ「チえ」と発音し、鮭の方わ「ちェ」と発音して、厳重に使い分けている。この使い分けわ、老人になるほど、やかましいよぉである。こぉゆう使い分けわ、鮭お「カむィチェ」kamuy-chep〔神・魚〕と言い、或いわ「志ぺ」shipe < shi-ipe〔真・魚〕と称するのと同様、この魚お尊重して別格に扱おぉとする心理から生まれたのであろぉ、でわこの魚だけ特に尊重して別格に扱おぉとする心理わ、一体どこから生れたのであろぉか。 魚お意味する「チえ」の語源わ、chi-e-p で、「我らが・食う・物」の義であ
Chapter 1 본문에서 가장 자주 등장하는 어휘. 읽기 전에 한 번 훑어보면 본문 흐름을 잡기 쉽습니다. (불용어 제외)
知里真志保
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