新渡戸稲造 · 일본어
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원문 (일본어)
今日世界各國の人の學問の目的とする所には種々あるが、普通一般最も廣く世界に行はれて居る目的は、各自の職業に能く上達するにある。マア職業教育とでも言はうか。或はモウ一層狹く云ふと、實業教育と云ふのが、能く其の趣意を貫いて居るやうである。子弟を教育する其の目的は、先づ十中の七八迄職業を求むるに在る。殊に日本に於いては職業を得る爲に教育を受くる者が多い、百中の九十九まではさうかと思はれる。昔はどうであつたか知らぬが、近頃は各國共に此の目的を以て、教育の大目的として居るやうである、殊に獨逸などでは、最もさう云ふ風である。 近來亞米利加の教育法はどうであるか。亞米利加は何の爲に大いに普通教育を盛んにして居るかと云ふと、即ち良國民を拵へることが其目的である、能く國法を遵奉する國民を造るのである。大工左官をさせたならば獨逸人に負けるかも知れぬ。大根を作り、薯を作らしたならば、愛蘭の百姓に及ばぬかも知れぬが、先づ國家の組織或は公益と云ふことを知り、大統領を選ぶ時きにも、村長を選ぶ時にも、必ず不正不潔な行爲をしてはならぬ、國家の爲、一地方の爲だと云ふ大きな考を以て、投票する樣な國民を養成したいと云ふので
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新渡戸稲造
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