折口信夫 · 일본어
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원문 (일본어)
副詞表情の発生 折口信夫 一 ――けなばけぬかに 道に逢ひてゑますがからに、零雪乃消者消香二恋云わぎも(万葉巻四) ……まつろはず立ち対ひしも、露霜之消者消倍久、ゆく鳥のあらそふはしに、(同巻二) 一云ふ、朝露之消者消言(香かと云ふ)爾うつそみとあらそふはしに 私は、今の場合、「けなばけぬかに」を主題としようとするのではない。だが、一つの前提として、此から解説して置かねばならぬ気がする。此は、霜・雪を以て序歌としてゐる。露を以てするものも、あつたのである。言ふまでもないが、万葉集にある例は、極めて倖にして残つたものであつて、この外に幾万倍の実際作例があつたに違ひない。所謂「文法」において扱ふ所の、除外例なるものが、当時に却て通例だつたかも知れない。譬へば、「けなばけぬかに」などにおいて、殊にそんな心構へを持たねばならぬといふ心持ちがするのである。其と今一つは、此「かに」系統の発想法は、散文には見出し難い事ではなかつたかと言ふ事である。律語が文章の主要形式であつた時代だから、未完成であつた散文体に、此一類の類型を持ち込むまでには、まだ到つて居なかつたのかも知れない。 わが宿の夕影草の「白
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折口信夫
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