漢那浪笛 · 일본어
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원문 (일본어)
若夏の入江の西に、 萎ゆる帆を静かにたゝみ、 大船の錨なぐるや、 波止場には、吾かなつかしき 南国の男女のあまた、 すゝみよる、艀むかへぬ。 艀より人力車にうつり、 石原を、左右にゆれて、 店先の軒をたどれば、 かけつるす芭蕉実のかをり 夏風にゆる/\薫じて、 故郷は夢にさながら。 父母や妹をしのび、 過ぎゆけば、榕樹しげれる、 門に着き――涙こぼれぬ。 ●図書カード
Chapter 1 본문에서 가장 자주 등장하는 어휘. 읽기 전에 한 번 훑어보면 본문 흐름을 잡기 쉽습니다. (불용어 제외)

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