桑原隲蔵 · 일본어
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원문 (일본어)
創建清眞寺碑は支那の陝西省西安府城學習巷の清眞寺内に在る。支那に於ける囘教の傳來を記した最古の石碑として、囘教徒の間には非常に珍重されて居る。碑文に據ると唐の玄宗の天寶元年(西暦七四二)の建設であるから、かの徳宗の建中二年(西暦七八一)に建てられた大秦景教流行中國碑よりも約四十年前のものである。 西暦千八百六十六年に露國の Palladius 僧正が始めてこの碑を學界に紹介したが、餘り世間一般の注意を惹くに至らなかつた。西洋の學者で實地に就いてこの碑を親覩した人もなく、且は支那の金石書類にこの碑を著録してないから、碑その物の存在に就いてすら疑惑を挾む者も尠くなかつたが、一昨年の末に出版された Broomhall 氏の『支那のイスラム教』中に初めてこの碑の照相を掲げてから、漸くこの疑惑の雲は霽れて來た。 吾輩は去る明治四十年の秋、西安に遠征を試みたる際に、この清眞寺を訪ふたが、時黄昏に迫つて、創建清眞寺碑の所在を確め得ずに歸途に就いた。併しその後幸に在西安鈴木教習の好意によつて、碑の拓本を手にすることを得た(本文は後に掲載されてある)。 一體今日支那全國に於ける囘教徒の數は甚だ多い。最近
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桑原隲蔵
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