島崎藤村 · 일본어
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원문 (일본어)
若菜集 島崎藤村 こゝろなきうたのしらべは ひとふさのぶだうのごとし なさけあるてにもつまれて あたゝかきさけとなるらむ ぶだうだなふかくかゝれる むらさきのそれにあらねど こゝろあるひとのなさけに かげにおくふさのみつよつ そはうたのわかきゆゑなり あぢはひもいろもあさくて おほかたはかみてすつべき うたゝねのゆめのそらごと 一 秋の思 秋 秋は来ぬ 秋は来ぬ 一葉は花は露ありて 風の来て弾く琴の音に 青き葡萄は紫の 自然の酒とかはりけり 秋は来ぬ 秋は来ぬ おくれさきだつ秋草も みな夕霜のおきどころ 笑ひの酒を悲みの 盃にこそつぐべけれ 秋は来ぬ 秋は来ぬ くさきも紅葉するものを たれかは秋に酔はざらめ 智恵あり顔のさみしさに 君笛を吹けわれはうたはむ 初恋 まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり やさしく白き手をのべて 林檎をわれにあたへしは 薄紅の秋の実に 人こひ初めしはじめなり わがこゝろなきためいきの その髪の毛にかゝるとき たのしき恋の盃を 君が情に酌みしかな 林檎畑の樹の下に おのづからなる細道は 誰が踏みそめしかたみぞと
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島崎藤村
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