内村鑑三 · 일본어
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원문 (일본어)
客あり余に問ふに左の二三の事項を以てせり、而して余は爾か答へぬ。 問、足下は日本の基督教は今より何年を期して復興すると考へらるゝや。 答、教会は草木又は動物の如き自然物にあらず、草木は時期を定めて花を有ち菓を結び、小児は或る時期を経過すれば成人して智力の啓発に至るべし、然れども教会は人為的なり、復興せんと欲せば明日、今日、之を復興するを得べし、而して其復興の方たるや、安楽椅子に倚り罹り、或は柔軟なる膝褥の上に跪き如何程祈祷叫号するも無益なり、暑を山上に避けながら眼下に群住する憐れなる数万の異教徒の為めに祈願を込めるも無益なり、教会復興の方策とは教導師先づ躬から身を捐つるにあり、彼の家族の安楽を犠牲に供するにあり、若しミツシヨンより金を貰ふ事が精神上彼と彼の教会の上に害ありと信ずれば直に之を絶つにあり、我れ饑ゆるとも可なり、我の妻子にして路頭に迷ふに至るも我は忍ばん、真理は我と我の家族より大なり、此決心を実行あらん乎、教会は直に復興し始むべし、是れなからん乎、復興は世の終まで待つも来らざるべし。 問、足下は尚ほ何時迄も著述に従事せれんとする乎(基督信徒に他人の仕事を気にする者多し)。 答
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内村鑑三
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