種田山頭火
種田山頭火 · 日本語
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種田山頭火 · 日本語
冒頭段落プレビュー
原文 (日本語)
曇。 夕方になつてやうやく出立、藤井さんに駅まで送つて貰つて。―― 春三君の芳志万謝、S屋で一献! 白船居訪問、とめられるのを辞して、待合室で夜明の汽車を待つて広島へ。 春の夜の明日は知らない かたすみで寝る 句はまづいが真情也。
種田山頭火
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