
アンデルセンハンス・クリスチャン · 일본어
안데르센의 "납 병정"은 녹아내린 숟가락에서 태어난 스물다섯 명의 병정 중, 다리 하나가 없는 외톨이 병정의 용기와 사랑을 그린 감동적인 이야기입니다.
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Pagera 서평
안데르센의 "납 병정"은 녹아내린 숟가락에서 태어난 스물다섯 명의 병정 중, 다리 하나가 없는 외톨이 병정의 용기와 사랑을 그린 감동적인 이야기입니다. 굳건한 용기와 순수한 마음으로 역경을 헤쳐나가는 납 병정의 모습은 독자에게 깊은 울림을 선사합니다. 험난한 여정 속에서 피어나는 애틋한 사랑은 동화 속 주인공을 더욱 사랑스럽게 만들며, 마지막 순간까지 희망을 잃지 않는 그의 모습은 오랫동안 기억에 남을 것입니다. 어린 시절의 향수를 불러일으키는 아름다운 삽화와 함께, 삶의 의미를 되새기게 하는 따뜻한 메시지를 느껴보세요.
저자
アンデルセンハンス・クリスチャン
한스 크리스티안 안데르센(1805-1875)은 덴마크의 작가입니다. '여행 동반자', '백조 왕자', '벌거벗은 임금님', '안네 리스베트', '나이팅게일' 등 수많은 동화를 썼으며, 전 세계적으로 사랑받는 동화 작가로 평가받고 있습니다. 그의 작품은 단순한 이야기 속에 깊은 철학적 메시지를 담고 있어, 아동 문학의 수준을 한 단계 끌어올렸다는 평가를 받습니다.
アンデルセンハンス・クリスチャン · 일본어
안데르센의 "납 병정"은 녹아내린 숟가락에서 태어난 스물다섯 명의 병정 중, 다리 하나가 없는 외톨이 병정의 용기와 사랑을 그린 감동적인 이야기입니다.
전문
원문 (일본어)
あるところに、二十五人のすずの兵隊さんがいました。この兵隊さんたちは、みんな兄弟でした。なぜって、みんなは、一本の古いすずのさじをとかして作られていましたから。
どの兵隊さんも、鉄砲をかついで、まっすぐ前をむいていました。着ている赤と青の軍服は、たいへんきれいでした。兵隊さんたちは、一つの箱の中に寝ていたのですが、そのふたがあけられたとき、この世の中でいちばん先に耳にしたのは、「すずの兵隊さんだ」という言葉でした。
そうさけんだのは、小さな男の子で、うれしさのあまり、手をたたいていました。その子は、誕生日のお祝いに、すずの兵隊さんたちをもらったのです。
男の子は、さっそく、兵隊さんたちを、テーブルの上にならべました。見ると、どの兵隊さんも、とてもよく似ていて、まるでそっくりです。ところが、中にひとりだけ、すこし変ったのがいました。
かわいそうに、その兵隊さんは、足が一本しかありません。それというのも、この兵隊さんは、いちばんおしまいに作られたものですから、そのときには、もうすずが足りなくなっていたというわけです。でも、その兵隊さんは、一本足でも、ほかの二本足の兵隊さんたちに負けないくらい、しっかりと立っていました。
では、この一本足の兵隊さんについて、これからおもしろいお話をしてあげましょう。
兵隊さんたちのいるテーブルの上には、ほかにもまだ、いろんなおもちゃがおいてありました。いちばん目につくのは、紙でつくった、きれいなお城でした。小さな窓からは、中の広間も見えます。お城の前には、小さな木が、何本か立っていました。その植えこみにかこまれて、小さな鏡がありました。これは池のつもりなのです。池の上には、ろうでできたハクチョウが、幾羽もあそんでいて、そのまっ白な姿が、池の上に美しくうつっていました。なにもかも、ほんとうにかわいらしく見えました。
でも、なんといっても、いちばんかわいらしいのは、開いたお城の門のところに立っている、小さな娘さんでした。やっぱり、この娘さんも、紙で作られてはいましたが、でもスカートなどは、それはそれはきれいなリンネルを使って、こしらえてありました。肩には、小さな、細い、青いリボンが、ショールのようにひらひらしていました。リボンのまんなかには、娘さんの顔くらいもある、大きな金モールのかざりがキラキラ光っていました。
小さな娘さんは、両腕をぐっと高くのばしていました。つまり、この娘さんは、踊り子だったのです。かたほうの足も、ずいぶん高くあげていました。この足が、一本足の兵隊さんには見えませんでした。それで、兵隊さんは、この娘さんも、きっと、ぼくと同じように、かた足しかないんだな、と思いました。
「あの人は、ぼくのお嫁さんにちょうどいいや」と、兵隊さんは考えました。「だけど、あの人は、ちょいとりっぱすぎるかな。なにしろ、ああして、お城に住んでいるっていうのに、ぼくときたら、こんな箱しかないんだからなあ。それも、ぼくひとりのものじゃなくて、二十五人も仲間がいっしょにいるんだもの。こんなところにゃ、あの人なんか住めそうもない。でも、お友だちくらいにでもなれりゃいいがなあ」
兵隊さんは、そのテーブルの上にあった、かぎたばこの箱のうしろに、ごろりと横になりました。そうしていれば、小さな美しい女の人が、よく見えたからです。その女の人は、うまくつりあいをとりながら、やっぱり、かた足で立っていました。
やがて、夜がふけました。ほかのすずの兵隊さんたちは、みんな、箱の中へ帰りました。うちの人たちも、寝床にはいりました。
すると、こんどは、おもちゃたちのあそぶ時間になりました。みんなは、お客さまごっこだの、戦争ごっこだの、舞踏会だのをはじめました。
すずの兵隊さんたちも、いっしょにあそびたくなって、箱の中で、しきりにガチャガチャやりました。けれども、どうしても、ふたをあけることができません。そのあいだにも、だんだん、にぎやかになりました。くるみわりがトンボ返りをうつかと思うと、石筆は石盤の上をはねまわります。ますますたいへんなさわぎになりました。とうとう、カナリアまでも目をさまして、みんなといっしょにおしゃべりをはじめました。もっとも、カナリアは、歌をうたっているのでしたけれど。
こんなさわぎの中でも、自分のいる場所を、ちっとも動かないものが、ふたりだけいました。あの一本足のすずの兵隊さんと、小さな踊り子です。娘さんは、あいもかわらず、つまさきでまっすぐ立って両腕を高く高くあげていました。兵隊さんも同じように、一本足でしっかり立っていましたが、目だけは、ほんのちょっとも、娘さんからはなしませんでした。
そのうちに、時計が十二時をうちました。とたんに、かぎたばこの箱のふたが、ポンとあきました。ところが、どうでしょう。中には、たばこははいっていなくて、そのかわりに、ちっぽけな黒おにがはいっていました。じつは、これは、しかけのしてある、おもちゃのびっくり箱だったのです。
「おい、すずの兵隊」と、その小おには言いました。「そんなに、いつまでもながめているなよ」
けれども、すずの兵隊さんは、なんにも聞えないようなふりをしていました。
「ふん、あしたの朝まで待つがいい」と、小おには言いました。
つぎの朝になりました。子供たちが起きてきて、すずの兵隊さんを、窓のところへ置きました。
すると、どうしたというのでしょう。あのいやらしい小おにのしたことか、それとも、すきま風のしたことか、それはわかりませんが、きゅうに窓がパタンとあいて、兵隊さんは、四階から下の道へ、まっさかさまに落ちていったのです。おそろしい速さです。一本足を上にむけ、軍帽を下にして、とうとう、往来のしき石のあいだに、剣のついた鉄砲の先をつっこんでしまいました。
すぐに、女中といっしょに、あの小さな男の子がおりてきて、さがしはじめました。ふたりは、もうすこしでふみつけそうになるくらい、兵隊さんのすぐそばまできたのですが、それでも、見つけることはできませんでした。もしも兵隊さんが、「ここですよ」とよびさえすれば、きっと見つかったでしょう。ところが、兵隊さんのほうは、軍服を着ているのだから、大きな声を出してさけんだりするのはみっともない、と思ったのです。
そのうちに、雨が降りだしました。はじめは、ぽつりぽつりと降っていましたが、だんだんひどくなって、とうとう、大つぶの雨になりました。
やがて、雨があがると、いたずら小僧がふたり、そこへやってきました。
「おい、見ろよ」と、ひとりが言いました。「あんなとこに、すずの兵隊が落っこちてるぞ。ボートに乗っけてやろうぜ」
そこで、ふたりは、新聞紙でボートをつくり、そのまんなかにすずの兵隊さんを乗せて、どぶに流しました。いたずら小僧どもは、そのそばを走りながら、手をたたいてよろこびました。
おやまあ、なんというひどい波でしょう! なんという速い流れでしょう! さっきの雨のために、どぶの水がふえて、流れはすっかり速くなっているのです。紙のボートは、はげしくゆれて、ときには、目がまわるほど、くるくるとまわります。そのたびに、すずの兵隊さんは、ぶるぶるふるえました。けれども、しっかりと立って、顔色ひとつかえずに、鉄砲をかついで、まっすぐ前を見つめていました。
きゅうに、ボートが、長いどぶ板の下にはいりました。とてもとても暗くて、まるで、あの箱の中にはいったときとおんなじです。
「いったい、ぼくは、どこへ行くんだろう?」と、兵隊さんは思いました。「そうだ、そうだ。こんなになったのも、きっと、あの小おにのやつのせいだ。ああ、せめて、あの小さな娘さんが、このボートに乗っていてくれたらなあ。そうすりゃ、この倍くらい暗くったって、平気なんだがなあ」
このとき、どぶ板の下に住んでいる大きなドブネズミが、姿をあらわしました。
「おい、ここを通る切符を持ってるか?」と、ドブネズミがたずねました。「おい、切符を持ってるかったら」
けれども、すずの兵隊さんは、だまりこくったまま、ただ、鉄砲を、かたくかたくにぎりしめました。ボートは、どんどん流れていきます。ドブネズミは、かんかんにおこって、あとを追いかけました。うわあ、歯をギリギリいわせて、木のきれっぱしや、わらにむかってどなっています。
「そいつをとめてくれえ! そいつをとめてくれえ! ここを通るのに、金もはらわなきゃ、切符も見せなかったんだ」
ところが、流れは、ますますはげしくなるばかりです。もう、どぶ板のむこうのはしに、明るいお日さまの光が、さしているのが見えてきました。ところが、たいへん。それといっしょに、どんなに勇ましい人でもふるえあがってしまいそうな、ゴーゴーいう音が聞えてきたのです。いったい、なんでしょう。それは、どぶの水が、どぶ板のおしまいのところで、大きな掘割りに落ちこんでいる音だったのです。あぶないこと、このうえもありません。なにしろ、わたしたち人間が、大きな滝にむかって流れていくのと同じことなのですからね。
ボートは、もう、すぐそのそばまで来ました。とめたくても、とめることもできません。いよいよ、ボートはどぶ板の外へ出ました。かわいそうに、すずの兵隊さんは、むがむちゅうで、からだをかたくしていました。でも、目をぱちぱちなんか、けっしてしませんよ。
ボートは、三、四回、くるくるとまわりました。もう、水はボートのふちまできています。いよいよ、沈むほかはありません。すずの兵隊さんは、首のところまで水につかりました。ボートは、ずんずん沈んでいきます。ボートの紙も、だんだんゆるんできました。とうとう、水は兵隊さんの頭の上までかぶさりました。――
そのとき、兵隊さんは、もう二度と見ることのできない、あのかわいらしい、小さな踊り子のことを思い出しました。すると、すずの兵隊さんの耳もとに、こんな歌が聞えてきました。
さようなら、さようなら、兵隊さん。
あなたは、死ななきゃならないのよ。
そのとき、ボートの紙がさけて、すずの兵隊さんは、水の中へ落ちました。と、その瞬間、大きなさかながおよいできたかと思うと、ぱっくり、兵隊さんをのみこんでしまいました。
おやまあ、さかなのおなかの中って、なんて暗いんでしょう! さっきのどぶ板の下なんかとは、くらべものになりません。おまけに、せまくるしくってたまりません。それでも、すずの兵隊さんはしっかりしていました。あいもかわらず、鉄砲をかついで、じっと横になっていました。――
それから、さかなは、しばらくおよぎまわっていましたが、きゅうに、ひどくあばれだしました。そのあげく、とうとう、動かなくなりました。そのうちに、いなずまのようなものが、ピカリと光りました。とたんに、明るい光がさしこんできました。そして、だれかが、
「あら、すずの兵隊さんだわ」と、大きな声でさけびました。
つまり、このさかなは、漁師につかまって、市場に持っていかれ、そこでお客に買われて、そうして、この台所にきたというわけなのです。そして、いま女中が大きなほうちょうで、このさかなのおなかを切ったところだったのです。
女中は、兵隊さんのからだのまんなかを、二本の指でつまんで、部屋に持っていきました。みんなは、さかなのおなかの中にはいって、あちこち旅をしてきた、このめずらしい人を見たがりました。でも、すずの兵隊さんは、そんなことを自慢したりはしません。
みんなは、すずの兵隊さんを、テーブルの上にのせました。すると、――おやおや、世の中には、ほんとうにふしぎなことがあるものですね。兵隊さんは、もといた部屋にもどってきていたのです。おなじみの子供たちの顔も見えます。テーブルの上にあるおもちゃも、おんなじです。それから、かわいらしい小さな踊り子のいる、あの美しいお城もあります。娘さんは、あいかわらず、かた足で立っていて、もう一方の足を高くあげていました。この娘さんも、ほんとうにしっかりしています。これを見ると、すずの兵隊さんはすっかり感心して、もうすこしで、すずの涙をこぼしそうになりました。だけど、涙をこぼすなんて、いくじがない、と思いました。
兵隊さんは、娘さんを見つめました。娘さんも、兵隊さんを見つめました。でも、ふたりとも、なんにも言いませんでした。
とつぜん、小さな男の子のひとりが、すずの兵隊さんをつかんだかと思うと、いきなり、ストーブの中へ投げこみました。どう考えても、そんなことをされるようなわけはありません。ですから、これも、きっと、あの箱の中の小おにのしわざなのでしょう。
すずの兵隊さんは、ほのおにあかあかと照らされて、おそろしい熱さを感じました。けれども、その熱さは、ほんとうの火のための熱なのか、それとも、心の中に燃えている愛のための熱なのか、はっきりわかりませんでした。美しい色は、もう、すっかり落ちてしまいました。それは、旅の途中でなくなったのか、それとも、深い悲しみのためにきえたのか、だれにもわかりません。
兵隊さんは、小さな娘さんを見つめていました。娘さんも、兵隊さんを見つめていました。そして、兵隊さんは、自分のからだがとけていくのを感じました。それでも、やっぱり、鉄砲をかついだまま、しっかりと立っているのでした。
そのとき、とつぜん、ドアがあいて、風がさっと吹きこんできました。踊り子は、まるで空気の精のように、ひらひらと吹きとばされて、ストーブの中のすずの兵隊さんのところへ飛んできました。と思うまもなく、あっというまに、めらめらと燃えあがって、消えてしまいました。もうそのときには、すずの兵隊さんもすっかりとけて、一つのかたまりになっていました。
あくる朝、女中がストーブの灰をかきだすと、兵隊さんは、小さなハート形の、すずのかたまりになっていました。踊り子のほうは、金モールのかざりだけがのこっていましたが、それも、まっ黒こげになっていました。
●図書カード
Pagera 서평
안데르센의 "납 병정"은 녹아내린 숟가락에서 태어난 스물다섯 명의 병정 중, 다리 하나가 없는 외톨이 병정의 용기와 사랑을 그린 감동적인 이야기입니다. 굳건한 용기와 순수한 마음으로 역경을 헤쳐나가는 납 병정의 모습은 독자에게 깊은 울림을 선사합니다. 험난한 여정 속에서 피어나는 애틋한 사랑은 동화 속 주인공을 더욱 사랑스럽게 만들며, 마지막 순간까지 희망을 잃지 않는 그의 모습은 오랫동안 기억에 남을 것입니다. 어린 시절의 향수를 불러일으키는 아름다운 삽화와 함께, 삶의 의미를 되새기게 하는 따뜻한 메시지를 느껴보세요.
저자
한스 크리스티안 안데르센(1805-1875)은 덴마크의 작가입니다. '여행 동반자', '백조 왕자', '벌거벗은 임금님', '안네 리스베트', '나이팅게일' 등 수많은 동화를 썼으며, 전 세계적으로 사랑받는 동화 작가로 평가받고 있습니다. 그의 작품은 단순한 이야기 속에 깊은 철학적 메시지를 담고 있어, 아동 문학의 수준을 한 단계 끌어올렸다는 평가를 받습니다.

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