小川未明 · 일본어
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원문 (일본어)
さびしい片田舎に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 ある日、都にいるせがれのところから、小包がとどいたのです。 「まあ、まあ、なにを送ってくれたか。」といって、二人は、開けてみました。 中から、肉のかん詰めと果物と、もう一つなにかのかん詰めがはいっていました。 「これは、おいしそうなものばかりだ。」といって、二人は喜びました。 夕飯のときに、おじいさんは、 「どれ、せがれが送ってよこした、かん詰めを開けようじゃないか。」と、おばあさんにいいました。 おばあさんは、三つのかん詰めを膳のところへ持ってきて、 「どれにしましょうか。」と、おじいさんにたずねました。 「そちらの小形の赤いかんは、なんだろうな。」と、おじいさんは、いいました。 おばあさんにも、よく、それがわかりませんでした。 「なにか、外国の文字が書いてありますが……。」といって、おじいさんに手渡しました。 おじいさんも、手に取ってみたが、やはりわかりませんでした。 「どんなものか、これをひとつ開けてみよう……」といいました。 たとえ、年を取っても、やはり、珍しいものにはいちばん興味を覚えるものです。 おじいさんは、その
小川未明
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