小川未明 · 일본어
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원문 (일본어)
「お母さん、ここはどこ?」 お母さんは、弟の赤ちゃんに、お乳を飲ませて、新聞をごらんになっていましたが、義ちゃんが、そういったので、こちらをお向きになって、絵本をのぞきながら、 「さあ、どこでしょう。きれいな町ですね。義ちゃんも大きくなったら、こんなところへいってごらんなさい。」と、おっしゃいました。 「お母さん、この大きなお魚は、なんというの?」と、義ちゃんが、またききました。お母さんは、 「このお魚ですか。これは、たらといって、北の寒い海にすんでいるのですよ。」と、おっしゃいました。義ちゃんが、お父さんから買っていただいた、絵本をねっしんに見ていますと、もうお乳をたくさん飲んだ赤ちゃんは、こちらを見て、不思議そうな顔つきをして、きれいなご本を見ていましたが、かわいらしい手を出すと、ご本をしっかりとつかんでしまいました。 「お母さん、たいへん、僕の大事なご本を繁さんが、取ってしまった。」と、義ちゃんは、わめきました。 お母さんは、びっくりして、どうかして、小さな繁さんの手をご本から離させようとしましたが、なんといっても繁さんは、はなしませんでした。 「いい子だから、義ちゃん、すこしか
Chapter 1 본문에서 가장 자주 등장하는 어휘. 읽기 전에 한 번 훑어보면 본문 흐름을 잡기 쉽습니다. (불용어 제외)
小川未明
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