大町桂月 · 일본어
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원문 (일본어)
本州の北に盡きむとする處、八甲田山崛起し、その山脈南に延びて、南部と津輕とを分ち、更に南下して、東海道と北陸とを分ち、なほ更に西に曲りて、山陽道と山陰道とを分つ。長さ數百里、恰も一大長蛇の如し。中國山脈は、その尾也。甲信の群山は、その腹也。八甲田山はその頭也。頭に目あり。凡そ三里四方、我國の『山湖』にては最も大なる者也。之を十和田湖と稱す。 鳥谷部春汀、一日、來りて我を訪ふ。日光に遊びたりといふ。珍らしや、君の如き旅行嫌ひの人が日光に遊ぶとは、さても如何なる風の吹きまはしぞと云へば、日光を見て結構を説きたくもあれど、別に理由あり。我れ此度、久しぶりにて歸省し、母を迎へ來らむとす。そのついでに、君を我郷里の十和田湖に案内したしと思ふ。われ少時、しば/\遊びて、以爲へらく、天下の絶景と。されど、他の勝地を知らざれば、これ或ひは獨り合點なるかも知れず。依りて比較して見むとて、世に名高き日光に遊び、華嚴瀧や中禪寺湖を見たるが、わが十和田湖は、之にまさるとも、劣らざることを確信しぬ。請ふ、來り看よといふ。これ余に取りては、所謂下地は好きなり、御意はよしといふもの也。喜び勇んで、之に應ず。 長谷川
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