折口信夫
折口信夫 · 일본어
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折口信夫 · 일본어
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원문 (일본어)
『かげろふの日記』解説 折口信夫 堀君 一 唐松の遅き芽ぶきの上を 夏時雨 はるかに過ぎて―― 黄にけぶる 山の入り日 堀君 二 冬いまだ 寝雪いたらず しづかに澄む 水音。 君ねむる。五分 十分――。 ほのかなる けはひののちに、 おのづから をひらく。 日のあたる明り障子 たゞ白じろと ひろがり 見し夢の かそかなる思ひに つゞく 堀君 三 みつまたの花咲く日 山原を 行きしかな。 山の戸をあけたる娘の 家こそは 小かりしか もの言はぬ娘の 黒瞳の 冴え/″\と小かりしか みつまたの花咲く道をくだり うつ/\と 若きはたちを歎きたりけむ 堀君 四 村の子を 友として 遊べとぞ 君を思ふ。 さ夜ふけて、枕べに ほの/″\と 清きくれなゐ――。 げん/\の花茎を 見出でなどして―― 君が心 いよ/\たのしくならむ。 村の子を 友として遊ばねど、 たゞ清き生きものなる 村の子は、君が心を知りて 瞻るらむ。君が門を―― 君がゐる のあかりを―― 山居 山深き小鳥の声は、 しづかなり――。あまりしづけく 真昼間は 心とよみて、 起きがたく ひとりあらむ 私はまづ、堀君に感謝したい。 「愛する
折口信夫
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