
John Locke · 英語
本書はジョン・ロック『人間知性論』(初版1689年)の第2分冊で、第3巻と第4巻を収める。第3巻「言葉について」は、言葉はどのように観念を表すのか、一般名辞はどのように形成されるのか、実体の名前は単純観念や混合様態の名前とどう違うのか、そして言葉の不完全さと濫用がいかに混乱を生むのかを検討する。第4…
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Pagera編集者ノート
本書はジョン・ロック『人間知性論』(初版1689年)の第2分冊で、第3巻と第4巻を収める。第3巻「言葉について」は、言葉はどのように観念を表すのか、一般名辞はどのように形成されるのか、実体の名前は単純観念や混合様態の名前とどう違うのか、そして言葉の不完全さと濫用がいかに混乱を生むのかを検討する。第4巻「知識と蓋然性について」は、知識の程度と範囲、真理、公理、自己の存在や神、他の事物についての知識を論じ、さらに判断、蓋然性、信仰と理性、誤謬を扱う。本文は第2版に拠る。
John Locke · 英語
本書はジョン・ロック『人間知性論』(初版1689年)の第2分冊で、第3巻と第4巻を収める。第3巻「言葉について」は、言葉はどのように観念を表すのか、一般名辞はどのように形成されるのか、実体の名前は単純観念や混合様態の名前とどう違うのか、そして言葉の不完全さと濫用がいかに混乱を生むのかを検討する。第4…
目次
冒頭段落プレビュー
原文 (英語)
[Based on the 2d Edition] CONTENTS OF THE SECOND VOLUME
Pagera編集者ノート
本書はジョン・ロック『人間知性論』(初版1689年)の第2分冊で、第3巻と第4巻を収める。第3巻「言葉について」は、言葉はどのように観念を表すのか、一般名辞はどのように形成されるのか、実体の名前は単純観念や混合様態の名前とどう違うのか、そして言葉の不完全さと濫用がいかに混乱を生むのかを検討する。第4巻「知識と蓋然性について」は、知識の程度と範囲、真理、公理、自己の存在や神、他の事物についての知識を論じ、さらに判断、蓋然性、信仰と理性、誤謬を扱う。本文は第2版に拠る。

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